【面接通過】PwCコンサルに転職したい。二次面接を体験!予想通りの圧迫面接【中途採用】

PwC面接体験

二次面接の内容

私が受けた二次面接の詳細をご紹介します。

少しでも皆さんの転職活動の参考になればと思います。

基本情報

場所丸の内パークビルディング@東京
時間水曜か金曜、19-21時
面接官部門シニアマネージャー2名
希望年収前職より50-100万アップ
希望部門テクノロジーコンサルタント

一次面接は1体1でしたが、今回は2対1の面談でした。


開始時間は引き続き遅めです。

在職中に転職活動を行う人からすると、合わせやすい時間ですね。

SEからコンサルタント、異業種の転職となります。

  • 未経験でも採用してもらえるか
  • コンサル面接に有名な圧迫面接があるのか

上記2点が気になるところでした。

面接の流れ

  1. 自己紹介
  2. 面接官からの質問
  3. 圧迫面接
  4. 逆質問
自己紹介 5分程度

簡単な自己紹介をから始まり、雑談は基本なく面接開始です。

今日話したい内容のサマリー感覚で自己紹介を実施しました。

名前⇒経歴概要⇒専門的な経歴⇒転職理由⇒志望理由

このようなイメージで1分程度の説明となりました。

一次面接の内容は共有されていているので、

内容に矛盾がないよう、言葉を気を付けました。

面接官からの質問内容について 25分程度
  • SIの業務とは、具体的に何か。
  • PMの経験とあるが、具体的に何をしたか。
  • PM業務の中で自分固有のコツや進め方はあるか。
  • コンサルタントに必要なものは何か。
  • SIとコンサルの違い、一番のギャップは何か。
  • 前職の業務の中で、具体的に何が一番楽しかったか。
  • 前職の業務の中で、具体的に何が一番苦労したか。
  • ○○技術の経験はあるか。
圧迫面接  15分程度

認識合わせが終わると、ここから論理的な詰めが始まります。

手ごわい質問が多かったので、緊張したのを覚えています。

具体的な質問や言葉は以下。面接官は下を向いたままです。

  • あなたの言う設計とは、何を意味しているのか
  • TOEICが800点しかないが、本当に英語は読めるのか
  • コンサルは向いていないかもしれない
  • 前職の経験は活かせないかもしれない
  • 奴隷のような業務から始まるが、覚悟はできているか

上記は攻撃的な質問や発言でしたが、こんな発言もありました。

  • あなたのようなやる気のある人は会社に多い
  • 私のチームは海外出張が多い、楽しくやっている
  • ○○プロジェクトをやってほしい
  • ○○プロジェクトもある。知識を生かせると思う。

まさにアメめとムチ!厳しいムチにもめげずに回答しました。

逆質問  15分程度
  • 入社後、グローバルな知見を顧客に活かすことはできるか。
  • 現職の知見を活かし、他領域の業務も経験できるか。
  • 自身の業務を世間に公開し、名声を得ることもできるか。
  • 社内で技術を共有していく文化はあるか。

回答は全て「自分でどうにかしろ」といった感じでした。

すべては自己責任。外資っぽい一面が見れました。

二次面接の対策方法


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