【アクセンチュアが中途の大量採用をしてる理由とは?】内定獲得した私が理由を考察します。

Accenture面接体験

アクセンチュアの中途大量採用は確実に行われている、1ペリカ


アクセンチュアは就活生の就職したい企業ランキングでも上位をキープするほど、超人気の企業です。

その大きな人気要因として、圧倒的な20代の成長環境相対的に高い年収などがあげられます。

実際へ入社している社員は超エリートが多く、東大や京大をはじめとする高学歴な新入社員がゾロゾロといるそうです。


転職している社員も例外ではなく、転職前の会社ではエース級だそうです。

転職前の企業もメガバンクやテレビ局や大手メーカー企業など、超有名企業からの転職も珍しくないと聞きます。

そんな超エリートを多く抱えるアクセンチュアですが、中途の大量採用は間違いなく行っていると思われます。これに1ペリカです。

そう考察できる理由ですが、以下の3点があげられます。

  1. 転職エージェントからの紹介がとても多い
  2. 入社を促すイベントが多数開催されている
  3. 人不足が常に噂されている

特に1番は転職活動をしている方なら必ず感じる部分であると思います。

かつては超高給であるが、入社は最大の難関である、と言われていた外資コンサル企業ですが

なんなら、転職エージェントで一番紹介されるであろう業界になりつつなります。

しかしこれはコンサルティングという業界の仕組み上、こうなるのは必然と思います。

コンサルティングとは高い派遣業のようなものであり

従業員数=売上高、純利益

となります。

日本では少子高齢化が進み、働き盛りの若手社員がどんどん少なくなっています。

コンサルティングは若手社員が多数を占めるため、人不足はどの業界よりも深刻な問題

と言えるでしょう。

アクセンチュアがしていることは

大量採用=使い捨て社員を多く抱える

とも考えられますが

大量採用=ビジネスが大きくなっている

ということでもあるため、

実はそこまで悪いことではないと思います。

考察をまとめると

  • アクセンチュアが中途の大量採用を行っているのは間違いない
  • しかし、別にそれは悪いことでも何でもない

となります。

アクセンチュアに中途入社する、転職した後の注意、ロジハラ?


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