【NECへの転職】元社員が伝える、転職成功のコツや応募方法

転職のすすめ

NEC本社の入社難易度は相対的に高い、念入りな面接準備が必要


NEC/日本電気株式会社はとても大きな企業であり、100年以上の歴史を誇る日本を代表する企業の一つとなります。

従業員数は連結で10万以上であり、事業規模も年3兆円を超える、超大企業となります。

NECは昔はパソコンや携帯電話、半導体の事業で大きくなっていましたが、今は社会ソリューション事業という呼び名で、様々な事業を展開しています。


もし具体的に何の事業をしているのか気になる方がいましたら、以下の公式HPをご確認頂ければと思います。

NEC(Japan)
NECは、AI、5Gなどの最先端ICTにより、社会や産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。DXで安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指します。

夢のような事業が多く書かれていますが、あながち間違いではありません。

NECの事業は大きく、世界をつなぐ海底ケーブルの開発やアメリカの空港の入国ゲートの開発など、超大企業らしい事業を行うことが可能です。

超大企業であり、給料も安定している、事業規模も大きく、夢のような仕事ができる

このような企業は、新卒採用もそうですが、中途採用の応募者も、他の企業と比べて相対的に多くなります。

競争率の高い企業に入るためには、念入りな面接準備は必ず必要です。

念入りに面接準備を行ったうえで、他の応募者にはないユニークな部分をアピールする必要があるでしょう。

面接で重要なのは、自己PR・志望動機・逆質問の3つとなります。

私が実際にNECに受かった時、アクセンチュアに受かった時、PwCコンサルに受かった時

以下のブログに書かせて頂いたことを行っておりました。

もし面接が控えている方、これから応募予定の方、有益となる情報は少しでもあると思いますので、ご参考にして頂ければと思います。

NECへ転職するには、リファラル採用かキャリア採用の2つがある


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