PwCコンサルティング転職の難易度は?圧迫面接や激務を超えた先【元コンサル解説】

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PwCコンサルティング転職の難易度は?圧迫面接や激務を超えた先

皆さん,

KEN-JP
KEN-JP

こんにちは. 筆者のKEN-JPです.

さっそくですが恐縮ですが,

以下のような悩み,ございますでしょうか.

PwCコンサルに転職したいけど不安…

ケース面接や圧迫面接があると聞いて緊張している…

高年収だが激務という情報は本当か気になっている…

PwCコンサルティングに転職する際,

必ず悩みの種になるのが,

コンサル転職は後悔しないか?

中途面接や入社後に失敗しないか?

そこには外資系企業に転職にきっかけとなる,

年収や勤務条件への不安も含まれますね.

ただここで注意したいのが,

外資系コンサルは入社前から差が現れる,

PwCコンサルへの転職は準備が必要,

ということ.

入社前の準備を十分にしなければ,

残念ながら,

外資コンサルファームに転職後に活躍,

そして継続して勤め続けることは,

必ず難しくなるでしょう.しかし,

PwCコンサル転職前の念入りな準備と聞くと,

「何すれば良いかわからない…」

「何で入社前に準備しないといけないのか…」

「どうやって対策すれば良いのか…」

と思ってしまう方もいるかもしれません.

ですが,安心してください。

これからお伝えする内容を踏まえ,

PwCコンサル転職前の準備や対策を行えば,

失敗の可能性を限りなく減らしつつ転職可能

になります.

本記事を参考にしていただきつつ,

より良いPwCコンサルへの転職を目指し,

PwCコンサルの理解と対策,準備

に挑戦してみましょう.

「この記事の内容」
  • PwCコンサルティング社の概要説明と入社の難易度は?
  • PwCコンサル入社面接の対策はどうすればよいか?
  • PwC中途入社後,失敗しないための対策は何か?

本ブログでは,今後も転職関連の情報を,

私の実体験+他情報ソースを用いて,

詳細に,かつ読者目線で解説予定です.

ご興味ある方はサイトブックマーク.

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KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
・幅広いキャリア形成を支援

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PwCコンサル社の概要と入社難易度

本章では,以下の3点を解説いたします.

本章にて解説するポイント3点
  • 筆者経歴のご紹介
  • PwCコンサルティング社のざっくり概要
  • PwCコンサルの入社難易度

筆者経歴のご紹介

私は,筆者のKEN-JPと申します.

普段は,日系大手の事業会社にて,

日本発グローバル事業のマネジメントを行い,

日々英語を利用した折衝・交渉を行っています.

KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
・幅広いキャリア形成を支援

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PwCコンサルティングも面接経験があり,

4回の面接を経て,内定獲得しております.

他コンサルファームと比べて,

PwCコンサルティング中途面接は,

以下特徴がありました.

  • 中途面接の際,優秀な社員しかいなかった
  • ケース面接や圧迫面接など,高難易度の採用プロセスであった
  • 残業時間やボーナス比率など,激務や成果ベースな風合いが強かった

*面接の詳細は,また別記事で掲載予定.

私の感じた特徴や一般的な情報含め,

PwCコンサルへの転職に係る情報について,

以降で解説いたします.

PwCコンサルティング社の概要

基本的な企業情報は,

別ブログにも多く掲載されているため,

ある程度割愛させていただきます.

私がまず紹介したいのは,

以下の公式Youtube動画です.

上記の動画では,PwCコンサルティング,

および他の外資系コンサルティング企業,

業務する上でのエッセンスが,

大変見やすいドラマ形式で閲覧いただけます.

事例としてはコンサルティング業務の提案活動.

必ずしもアサインされるジョブと近くはないかもしれませんが,

コンサルティング業務に必要な仕事の進め方,

外資系の企業コミュニティを活かした価値提供など,

大枠を理解するのに役立つかと思いますので,

ぜひご覧になってみて下さい.


PwCコンサルティングへ転職する際は,

転職面接の際,初めに相対する採用担当が

どう思うか?評価してくれているか?

非常に重要なファクターになるでしょう.

これは同時に条件交渉や給与交渉の際,

自分が採用担当をどのように説得できるか,

高い年収や職位を設定してくれる力があるか,

が重要となることを意味しています.


PwCコンサルの入社難易度

まず,参考となる外部サイトを2点紹介します.

1.就活FAQ様,

【PwCコンサルティングの採用大学】就職難易度・採用倍率・学歴フィルター・内定獲得のための対策方法について解説
今回は、PwCコンサルティングの採用大学や就職難易度、学歴フィルターについて解説します。 PwCコンサルティングは、人気の高いコンサル業界の一社であるため、採用大学や就職難易度、学歴フィルターの有無に...

2.東洋経済オンライン様,

「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社
大学選びに際して、就職状況に対する関心は相変わらず高い。実就職率(就職者数÷《卒業者数-大学院進学者数》×100で算出)に注目すると、コロナ禍におけるオンラインを活用した就職スタイルの変化や、観光、航...

これらのサイトには,以下のような情報が掲載されています.

PwC-How-hard-to-join
【PwCコンサルティングの採用大学】就職難易度・採用倍率・学歴フィルター・内定獲得のための対策方法について解説 | シューカツFAQ (shukatsu-faq.com)

PwCコンサルティングの就職難易度は,

有名企業427社の中19位.

ということで,間違いなく難易度は高いと言えるでしょう.

私が選考に勝ち抜くまで気付かなかった点ですが,

PwCコンサルティング合同会社は,

社員一人一人の能力が非常に高く,

コンサルタントのセンス(説明や質問の切れ味など),

非常にレベルの高いコンサル企業です.

この点は,もしエントリー予定の皆様において,

留意しておくと良いポイントとなるかと思います.


同じく大手外資系コンサルファーム,

アクセンチュアについても補足説明します.

アクセンチュアは成果主義がベースであり,

コンサル企業(ACN含む)は合理主義でもある.

という点があります.

転職の際はPwCコンサルティングも含め,

転職エージェントやヘッドハンター等,

「外資系コンサルティング企業は」

「最初は勉強しやすい下の職位がおすすめ」

など,アドバイスをすることが多いかと思います.

ですが現時点で低いポジションで入ってしまうと,

もし昇格・昇給しても幅が大きくなく,

長い目で見ると後悔することが出てくるでしょう.

限度はありますが,基本的には現時点の最大,

なおかつ斜め上の職位と待遇に近くなるような,

精一杯の交渉を行うことをおすすめします.

PwCコンサル入社面接の対策

PwCコンサルティングへ中途入社前,

面接対策に必要な情報やポイントは,

以下3点でございます.

PwCコンサル中途入社前,面接対策に必要な情報やポイント
  • 面接のステップやハードルの把握
  • ケース面接や圧迫面接への対策
  • 前職の経験を過信せず,謙虚になる

PwCコンサル中途面接のステップやハードルの把握

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PwCコンサルティングに入社するため,

どのような選考過程があるのか,

調査をする必要があります.

ブログ執筆時点とはなりますが,

以下に公式サイトの情報を記載します.

1.マイページよりエントリーシート提出
※提出期限6月16日(日)

2.ウェブ適性検査

3.グループディスカッション

4.1DAY JOB

5.個人面接

6.人事面接/最終面接

中途採用(PwCコンサルティング合同会社) | PwC Japanグループ

私が中途採用の面接受けた際は,

少し内容が違っていました.

私の場合は,

  1. 一次面接(現場の部長レベル1名)
  2. 二次面接(現場の部長レベル2名)
  3. 三次面接(執行役員レベル1名)
  4. 四次面接(人事担当者1名)

というステップでした.

2と3はかなりの圧迫面接だったほか,

1次面接はケース面接,

4次面接はハードな条件交渉など,

総じて難易度が高かった面接形式でした.

皆さんもまず最新情報を確認し,

できる限り最大の準備を心がけ,

私のように度肝を抜かれないように,

していただければと思います.


以下のブログでは,

外資系に転職する際の準備や,

交渉の仕方,注意点など,

幅広く転職を検討されている方向け

の情報を掲載しております.

ご興味ある方は,ぜひ併せてご覧ください.

外資転職の心得

ケース面接や圧迫面接への対策

外資系の企業は成果主義,

そのような言葉をよく聞くかと思います.

成果主義=合理主義,

より論理的,かつ筋の通った内容のみ,

ストレートに社内を通過していく.

そのようなシンプルな社風である,

と考える方もいるようです.

PwCコンサルの面接準備でも,

自分が主張したいアピールポイントは,

事実チェックは済んでいる内容なのか?

厳しい質問にも答えられる論理武装ができたか?

という点も確認するの良いかと思います.

ロジックハラスメントという言葉がありますが,

コンサル業界はロジハラと常に隣合せです.

以下ブログに詳細が書かれていました.

相手を追い詰めるロジハラが起きる原因と、ロジハラをされた時の対処法|グロービスキャリアノート
ロジハラとはロジカルハラスメントの略で、正論を突きつけて相手を追い詰めることをいいます。ロジハラが起こる原因と対処法をお伝えします。

上記を意識しつつ,入社後の配属面談などから,

可能な限りの論理武装を行いましょう.

私が経験した面接の中では,

一番に詰められたのはPwCコンサルでした.

皆さんもあまり軽視することなく,

念入りな準備を心がけていただけますと幸いです.


コンサルティング業務は,

何よりも論理的思考能力が重要視されます.

以下書籍はコンサル1年目の必読書,

として紹介されることも多く,

大手コンサル企業の研修でも紹介されます.

ご興味ある方は,ぜひ購読いただければと思います.

コンサルタントに特におすすめビジネス書籍3選

前職の経験を過信せず,謙虚になる

重要なのがこの点です.

日系企業にいるとあまり頻繁にはないですが,

外資企業は前職実績に関しても,

論理的にしっかり詰める人が多いです.

そしてこのポイントは,意外に皆さん弱いはずです.

面談担当者も外資系勤務が長ければ長いほど,

面談中に詰めることが多くなります.

PwCコンサルへ中途入社前,後悔しないための対策
  • マインドを今から変えておく
  • 入社前の準備に一切手を抜かない
  • 前職の経験を過信せず,謙虚になる

上記ポイントも意識をしつつ,

発言前のストーリーライティングを行い,

自分の主張に関係のない主張や情報開示は,

なるべくしないことを心がけましょう.

前職の経験を過信せず,謙虚になる

この点も心に留めておくと,尚良いかと思います.

PwCコンサルは激務なのか?対策はあるか?

次回予告;PwCコンサルは激務なのか?対策はあるか?

次回はこの点について,解説いたします.

記事公開まで,もう少々お待ちください.

転職エージェントの活用:

外資系企業への転職に特化した,

転職エージェントを活用するのも有効です.

エージェントは当たりはずれがあるものの,

求人情報の紹介や面接対策のアドバイスなど,

転職活動をサポートしてくれます.

筆者のおすすめ転職エージェントは,

以下の4社となりますので,

ご興味ある方はご登録してみて下さい.


おすすめ1:MyVison
マイビジョン(コンサル向け)


コンサルティング業界への転職はMyVision
おすすめ2:TechClipsエージェント
TechClipsエージェント(エンジニア向け)


おすすめ3:High Performer Career
High Performer(ハイパフォーマー向け)



おすすめ4:アージスジャパン
外資系企業の転職・日系グローバル企業への転職(グローバル希望者向け)
アージスジャパン


アージスジャパン


外資転職は,年収アップのメリット有

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前項では,PwCコンサルに転職する際の,

事前準備や注意点を含めて,概略を解説しました.

そこでは,以下のポイントがありました.

逆に言えば,上記ポイントを押さえつつ,

明確なロジックで交渉をすることで,

市場平均を遥かに上回る年収,

コンスタントに上昇する月収,

最良の大きいポジションでの業務,

等が手に入る可能性が高まります.

外資系への転職(特にコンサル)を

検討している方は,ぜひ上記を参考に,

ご自身のキャリアアップに挑戦

していただけますと幸いです.

キャリアの個別ご相談,

今後期待する記事などありましたら,

コメントフォームからでも可能ですので,

遺憾ないご意見,お待ちしております.