大手SIerから外資系へ:キャリアアップを成功させるための戦略

大手SIerから外資系へ:キャリアアップを成功させるための戦略 キャリア形成
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大手SIerから外資系へ:キャリアアップを成功させるための戦略


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はじめに

皆さんこんにちは,こんばんは,

本ブログ筆者のKEN-JPと申します.

いきなりの質問となり大変恐縮ですが,

以下のような悩み,ございますでしょうか.

悩む男性
悩む男性

大手SIerから外資系に上手く転職したい…

悩む女性
悩む女性

でも何から取り組めば良いか全く分からない…

SIerから外資系企業に転職する際に,

参考にしたい情報といえば,

  • SIerから外資系企業への転職成功の秘訣はあるか?
  • 同じキャリアストーリーで成功した人はいるか?
  • 外資系企業で活躍するためのヒントはあるか?

そこには外資系企業に転職にきっかけとなる,

年収アップや勤務条件の格上げも含まれるでしょう.

ここ近年,グローバル化の進展やIT技術革新に伴い,

日本含めて,人材の流動性が高まっている点は,

皆さんご承知おきの事実かと思います.

多い転職事例としては,

大手SIer企業で培ったスキルや経験を活かして,

外資系企業への転職を目指す,

20代から30代の若手エンジニアやコンサルタント.

があります.(筆者の在籍企業でも多くの事例あり)

しかし,希望通りの転職を実現するのは,

思った以上に容易ではありません.

本記事では,筆者が実際に経験した,

大手SIerから外資系企業への転職体験談を基に,

キャリアアップを成功させるための戦略,

について詳細に解説します.

KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
・幅広いキャリア形成を支援

KEN-JPをフォローする

筆者は,日本大手SIer企業でMVP獲得,

グローバル大型案件の受注やデリバリー完遂,

事業協業の建付けとサービス化など,

様々な実績を残した後,退職いたしました.

転職先の世界最大級の外資系コンサルティング企業を経て,

現在は日本の大手事業会社にて,

グローバル事業のマネジメントと戦略立案,

一番関心のある分野にて実行責任を担っています。

上記の点を踏まえ,本ブログ記事では,

以下の内容を詳細解説いたします.

「この記事の内容」
  • 大手SIerから外資系企業への転職:成功の秘訣
    • 必要なスキルと経験
    • 転職活動の進め方
    • 心構え
  • 筆者のキャリアストーリー
    • 大手SIer時代:挫折と成長
    • 世界最大級の外資系コンサルティングファーム:目覚ましい成長と葛藤
    • 日本のグローバル企業:新たな挑戦と責任
  • 外資系企業で活躍するためのヒント
    • グローバルな視点とコミュニケーション能力
    • 積極的な姿勢とチャレンジ精神
    • 継続的な学びと自己研鑽

本記事が,

大手SIerから外資系企業への転職を目指す,

若手ビジネスパーソンのキャリアアップ,

に役立つことを願っています.

大手SIerから外資系企業への転職:成功の秘訣

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SIerから外資系企業

転職成功の秘訣とは

必要なスキルと経験

まず外資系企業で活躍するためには,

以下のスキルと経験が求められます.

<重要>問題解決能力と論理的思考力
  • 複雑な課題を分析し,論理的に解決できる能力.(ロジカル・シンキング)
  • データ分析やコンサルティング経験があると,論理的思考力を客観的によりアピールしやすくなる.
高い専門スキルと豊富な実務経験
  • 特定の技術分野における深い専門知識と,それを活かした実務経験.
  • 具体的には,システム開発・コンサルティング・プロジェクトマネジメントの分野で実績があると,一般的に有利と言われる.
グローバル視点とコミュニケーション能力
  • 外資系企業では,様々な国籍の同僚と協働することが求められます.
  • 英語をはじめとする多言語でのコミュニケーション能力に加え,異なる文化背景を持つ人々と協調して働ける柔軟性と適応力がとても重要です.
積極的な姿勢とチャレンジ精神
  • 新しいことに挑戦することを恐れず,積極的に行動できる人材が求められます。
  • 自ら提案を行い、周囲を巻き込みながらプロジェクトを推進できるリーダーシップも重要です。
継続的な学びと自己研鑽
  • 常に新しい知識やスキルを学び続ける姿勢が求められます。
  • 業界動向や最新技術に関する情報収集を怠らず,自己研鑽に励むことが重要です。

転職活動の進め方

外資系企業への転職活動は,

国内企業への転職とは異なる点が多く,

大袈裟なくらい綿密な準備が必要です.

情報収集

ターゲットとなる外資系企業について,

事業内容・社風・求める人材像,

などを徹底的に調べましょう.

スキル・経験の棚卸し:

自分の強みやスキルを客観的に分析し,

外資系企業で活かせるポイント

を明確にしましょう.

具体的には,

職務経歴書や履歴書にアピールポイントを盛り込み,

面接で効果的に伝えられるように準備します.

語学力強化:

英語能力はほぼ必須と言われており,

高いレベルの語学力を求められます.

TOEICやTOEFLなどの資格取得に加え,

日常会話やビジネスシーンでの

コミュニケーション能力も磨きましょう.

外資系企業での英語力については,

以下ブログ記事でも詳細解説しています.

ご興味ある方は,併せてご覧ください.

転職エージェントの活用:

外資系企業への転職に特化した,

転職エージェントを活用するのも有効です.

エージェントは当たりはずれがあるものの,

求人情報の紹介や面接対策のアドバイスなど,

転職活動をサポートしてくれます.

筆者のおすすめ転職エージェントは,

以下の4社となりますので,

ご興味ある方はご登録してみて下さい.


おすすめ1:MyVison
マイビジョン(コンサル向け)


コンサルティング業界への転職はMyVision
おすすめ2:TechClipsエージェント
TechClipsエージェント(エンジニア向け)


おすすめ3:High Performer Career
High Performer(ハイパフォーマー向け)



おすすめ4:アージスジャパン
外資系企業の転職・日系グローバル企業への転職(グローバル希望者向け)
アージスジャパン


アージスジャパン


心構え

外資系企業への転職は,競争が激しく,

厳しい選考を突破する必要があります.

本章では,

筆者自身の大手SIerから外資系企業への転職経験

に基づいて,

成功のための心構え

を5つのポイントにまとめました.

1. 強い意志と覚悟を持つ

外資系企業への転職は,決して簡単ではありません.

競争は激しく,厳しい選考を突破する必要があります.

そのためには,

強い意志と覚悟を持って臨むこと,

が不可欠です.

ポイント1.明確な目標設定
  • なぜ外資系企業に転職したいのか,具体的な目標を明確に設定する.
  • 単なるキャリアアップだけでなく,自分のキャリアで何を成し遂げたいのか,明確なビジョンを持つことが重要.
ポイント2.困難への覚悟
  • 外資系企業の厳しい環境に耐えられるだけの強い精神力が必要.
  • 失敗や挫折を恐れずに、常に前進し続ける覚悟を持つことが大切.

2. 自身の強みや価値を明確にする

外資系企業は,優秀な人材を求めています.

自身の強みや価値を明確にし,アピールできる準備が必要です.

ポイント1.スキルと経験の棚卸し
  • これまでの職務経歴書や履歴書を振り返り,自身の強みや経験を客観的に分析.
  • 具体的な数字や成果を用いて,アピールポイントを効果的に伝えられるよう準備.
ポイント2.自己分析
  • 自分の強みや弱み,価値観などを深く理解するために,自己分析を行う.
  • 外資系企業で求められるスキルや経験と照らし合わせ,足りない部分を補うための準備をする.

3. 情報収集と準備を徹底する

外資系企業への転職には,

綿密な情報収集と準備が必要です.

ポイント1.ターゲット企業の徹底分析
  • 興味のある外資系企業について,事業内容・社風・求める人材像などを徹底的に調査.
  • 企業説明会やセミナーへの参加,OB・OG訪問なども有効.
ポイント2.履歴書・職務経歴書の準備
  • 外資系企業の採用担当者にアピールできるよう,履歴書・職務経歴書を念入り準備.
  • 英語での履歴書作成も必要になる場合がある.英語の事前準備も忘れずに.
ポイント3.面接対策
  • 模擬面接などを活用して,面接対策を徹底すること.
  • よくある質問への回答練習やケーススタディへの準備はマスト.

4. 積極的に行動し,チャレンジ精神を持つ

外資系企業は,

積極的に行動し,

チャレンジ精神を持つ人材を求めています.

ポイント1.待っているだけでは何も変わらない
  • 転職エージェントを活用したり,企業へ直接応募したりして,積極的に行動する.
  • 待っているだけでは,基本的にチャンスは訪れないと考えて良い.
ポイント2.失敗を恐れずに挑戦する
  • 新しいことに挑戦することを恐れず,積極的に行動することが重要.
  • 失敗から学ぶ姿勢を持ち,常に前進し続けることが大切.

5. 継続的な学びと自己研鑽

外資系企業では,

常に最新の情報やスキルを習得すること

が求められます.

ポイント2.業界動向や最新技術に関する情報収集:
  • 業界誌やニュース記事を読む.セミナーや講演会に参加し,常に最新の情報収集を怠らないこと.
  • 新しい技術やトレンドをいち早くキャッチし,自分の仕事に活かせるよう日々思慮する.
ポイント2.資格取得や研修参加
  • 資格取得や研修参加を通じて,専門性を高め,自己研鑽に励む.
  • 外資系企業で求められるスキルを習得するための学習機会を積極的に活用.

筆者のキャリアストーリー

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大手SIer時代:挫折と成長

私は,新卒で国内大手SIerに入社し,

システムエンジニアとして,

キャリアをスタートしました.

配属当初は,

慣れない仕事と厳しい環境に戸惑いを感じることが多く,

大きい挫折を経験することもありました.

しかし,向上心を持ちつつ努力を重ね,

徐々にスキルを磨き,実績を積み重ねました.

入社1年目の何も知らない状況から,

大規模システム開発プロジェクトにリーダーとして参画,

常にチームを牽引し,プロジェクトを成功に導いていました.

この経験を通じて,

チームマネジメントやプレゼンテーションスキルを磨き,

大きな自信を得ることができました.

まだまだここで語り切れない苦労がありますが,

それはまた別のブログ記事で解説とさせて下さい.

KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
・幅広いキャリア形成を支援

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世界最大級の外資系コンサルティングファーム:目覚ましい成長と葛藤

前項で簡単に説明しておりましたが,

新卒で国内大手SIerに入社後,

更なるキャリアアップを目指して,

世界最大級の外資系コンサル企業に転職しました.

グローバルな環境で活躍するチャンス

に心躍らせると同時に,

不安も感じてたのをよく覚えています.

正直最初はかなりつらい時期が続き,

技術者とコンサルタントの違いに大変悩まされました.

ですが,チャレンジ精神で死ぬ気で仕事に取り組み,

その結果として,

日系企業ではここまで出来なかったであろう,

目覚ましい成長を遂げました.

今も外資コンサルの時も大きく変わりませんが,

様々な国籍の同僚と協働することで,

グローバルな視点とコミュニケーション能力で,

コンサルティングスキルやビジネススキルも

飛躍的に向上することができます.


コンサル企業の魅力や特徴については,

以下ブログ記事でも解説しております.

ご興味ある方は,ぜひご確認お願いします.

日本のグローバル企業:新たな挑戦と責任

コンサル企業で然るべき経験を積んだ後,

日本グローバル大手企業からオファーを受け,

好条件かつ自分のしたい業務を前提として,

外資から日系企業に転職をしました.

ここはまた長くなるので話しませんが,

コンサルはどこまでいっても触媒の役割

である点が気になってしまい,

自分が主人公となる事業会社への転職を決意しました.

現在は,

グローバル事業のマネジメントと戦略立案を担っており,

これまで培ってきたスキルと経験を活かして,

日本発グローバル事業の成長に日々貢献しています.

この転職を通じて,

コンサル企業とは異なる組織文化や経営スタイルを経験し,

また新たな視点を得ることができました.


日系の大手企業の特徴については,

以下ブログ記事でも詳細解説しています.

ぜひ併せて,ご覧いただければと思います.

外資系企業で活躍するためのヒント

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外資系企業で活躍するためのヒント

グローバルな視点とコミュニケーション能力

外資系企業で活躍するためには,

グローバルな視点とコミュニケーション能力

が不可欠です.

異なる文化背景を持つ人々への理解と尊重
  • 様々な国籍の同僚と協働するためには,それぞれの文化背景や価値観を理解し尊重することが重要.
  • 固定観念や偏見を持たずに,オープンマインドで接することが大切.
効果的なコミュニケーション
  • 英語をはじめとする多言語でのコミュニケーション能力に加え,非言語コミュニケーションも重要.
  • ジェスチャーや表情,声のトーンなどを意識し,相手に分かりやすく情報を伝えるようにしましょう.

積極的な姿勢とチャレンジ精神

外資系企業は,変化の激しい環境であり,

常に新しいことに挑戦することが求められます.

新しいことに積極的に挑戦する
  • 与えられた仕事を黙々とこなすだけでなく,自ら提案を行い,新しいことに積極的に挑戦することが重要.
  • 失敗を恐れずにチャレンジし,そこから学ぶ姿勢が大切.
周囲を巻き込み、プロジェクトを推進する
  • チームメンバーと協力してプロジェクトを推進するためには,リーダーシップを発揮し,周囲を巻き込む力が必要.
  • メンバーのモチベーションを高め,目標達成に向けて士気を高めることが重要.

継続的な学びと自己研鑽

外資系企業では,

常に最新の情報やスキルを習得すること

が求められます.

業界動向や最新技術に関する情報収集:
  • 業界誌やニュース記事を読んだり,セミナーや講演会に参加したりして,常に最新の情報収集を怠らないことが重要.
  • 新しい技術やトレンドをいち早くキャッチし,自分の仕事に活かす.
資格取得や研修参加:
  • 資格取得や研修参加を通じて,専門性を高め,自己研鑽に励みましょう.
  • 外資系企業で求められるスキルを習得するための学習機会を積極的に活用しましょう.

最後に

簡単なまとめ

大手SIerから外資系企業への転職は,

そこまで容易なことではありません.

しかし,必要なスキルと経験を身につけ,

戦略的に転職活動を進めることで,

キャリアアップを実現することが可能です.

本記事が,

大手SIerから外資系企業への転職を目指す,

若手ビジネスパーソンのキャリアアップ,

に役立つことを願っています.

筆者の経験談が,今度も読者の皆様の

キャリアプランニングの一助になれば幸いです。

本ブログでは,今後も転職関連の情報を,

私の実体験+他情報ソースを用いて,

詳細に,かつ読者目線で解説予定です.

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KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
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