【転職 外資系】給与交渉で年収を上げる方法とメリット(実体験ブログ)

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転職 外資系 給与交渉で年収を上げる方法とメリット

*該当箇所まで直接飛ぶことができます.

上記リンク先では,

外資系企業のメリットである待遇について,

外資系企業へ転職時の給与交渉の体験,

年収大幅アップする方法を含め,

筆者の実体験ベースで解説いたします.

ご興味ある方は,ぜひご覧ください.

他テーマも含め,記事全体にご興味ある方は,

ぜひスクロールで記事全体をご覧ください!


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改めまして,本ページ全体では,

筆者の経歴
  • 日系大手企業に新卒入社でエース
  • その後転職,外資コンサルで限界突破
  • 大企業でグローバル事業リード

の経験を持つ筆者の実体験をベースとし,

なぜそれが良かったのか?の理由を解説します.

コンテンツは,複数ページで解説させて下さい.

本ページでは,#2-C,つまり

中途×外資系企業の魅力“をお伝えします.

#テーマ理由A理由B理由C
1新卒は大企業に就職執筆済執筆済執筆済
2中途は外資系に転職執筆済前回今回
3コンサル経験で土壌形成作成中作成中作成中
新卒は大企業,中途は外資系,コンサルは土壌[#2-C]

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新卒入社は大企業がベストなのか

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新卒大企業はベスト?

3点の理由をベースに,お伝えします.

A,優秀,真面目,選ばれた人材と思われる

以降の詳細は,以下ブログをご参照ください.

新卒は大企業,中途は外資系,コンサルは土壌[#1-A]

B,社内異動,異業種転職がしやすい

以降の詳細は,以下ブログをご参照ください.

新卒は大企業,中途は外資系,コンサルは土壌[#1-B]

C,社会のイロハ,責任感が必要な業務が学べる

以降の詳細は,以下ブログをご参照ください.

新卒は大企業,中途は外資系,コンサルは土壌[#1-C]

外資系企業へ転職は何が良いのか

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外資系企業へ転職のメリット

結論からお伝えします.

外資系への転職は,理由3点から良いと考えます.

中途入社先に外資系が良いと考えた理由
  • [英語,グローバル]英語が嫌でも身に付く.グローバルビジネスの基礎を体得できる.
  • [実力主義,組織文化]未経験,年齢を問わず,実力次第で活躍することが可能.
  • [高年収,昇給スピード]給与交渉で大幅な報酬アップが可能.入社後はコンスタントに増収.

A,英語が身に付く.グローバルビジネスの基礎体得

以降の詳細は,以下ブログをご参照ください.

新卒は大企業,中途は外資系,コンサルは土壌[#2-A]

B,未経験,年齢を問わず,実力次第で活躍可能

以降の詳細は,以下ブログをご参照ください.

新卒は大企業,中途は外資系,コンサルは土壌[#2-B]

C,給与交渉で給料上げ.入社後も継続的に月収アップ

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転職と給与交渉

給与交渉で年収を上げる方法

まずは筆者の経験からご紹介

筆者のプロフィールは以下となります.

KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
・幅広いキャリア形成を支援

KEN-JPをフォローする

私は新卒で日系企業に就職,

その後,外資系コンサル企業に転職しました.

その際はハードな給与交渉を行い,

年収は150万以上アップと職位昇格,

外資系の大きなメリットである,

市場平均を超える給料を得ることができました.

給与交渉には念入りな準備が必要

私の実体験にも重なる部分が多いですが,

転職エージェント(エン・ワールド)でも,

給与交渉の前に準備が必要な旨,

情報サイトに掲載されていました.

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外資系企業への転職で年収の給与交渉は可能?交渉のポイントや注意点を解説 | キャリアアドバイス – 転職時のポイント・注意点 | キャリアアドバイス – 外資系転職アドバイス | キャリアアドバイス | 転職をお考えの方 | 外資系企業の転職・求人エージェントならエンワールド・ジャパン (enworld.com)

私は何日も前から準備を行い,

インターネットで調査した市場情報,

自身の現状年収や手当+将来の昇給イメージ,

転職先の会社の口コミや公開情報,

全てを手持ちノートに書き留めていました.

ノートを見ながら面接前にカフェで想定質問,

ディスカッションの予想や交渉イメージなど,

論理武装をして面談に臨んでいました

注意点は準備を怠らず,ロジックを明確にすること

同じく転職エージェントのサイトにて,

外資系転職,給与交渉の注意点が掲載あります.

転職時に給与交渉をするときの注意点 

相場とかけ離れた金額を提示しない

企業側は、自社の根拠に基づいて年収を提示しているため、相場からかけ離れた金額を希望することは悪い印象を与える恐れがあります。 

そのため、業界の水準や相場を把握した上で、企業が妥当だと思うような金額を提示することが重要です。 

一般的に、転職する際に交渉する年収としての年収アップの相場は、上限が転職前のおよそ1.2倍と言われています。 

給与交渉の根拠を示す

企業に納得してもらえるよう、根拠を明確にし理論的に説明する姿勢も大切です。 

なぜ、年収アップを要望するのか、具体的な根拠を資料などを提示しながら交渉するようにしましょう。 

一方的に条件を押し付けない・交渉を長引かせない 

希望条件を叶えようと焦る気持ちがあるでしょうが、一方的に条件を提示して返答を迫るのでは印象が悪くなりかねません。 

希望の金額を根拠とともに提示した後は、相手の様子を見ながら会話を交わし、相手に検討する余地を与えることを心がけましょう。 

また、給料交渉は長引かせれば長引かせるほど、企業からの心証が悪くなってしまう恐れがあります。一度、給料交渉したら、あとは引いて待つ姿勢をとることも大切です。 

手取り金額ではなく額面で伝える 

企業側が提示する金額は、税金や社会保険料などを控除する前の額面であることが多いため、採用候補者側から現在の年収や希望の年収を伝える場合にも、手取り金額ではなく額面で伝えましょう。 

この際、月収だけでなく残業代も含めた金額で伝えるのも基本です。 

外資系企業への転職で年収の給与交渉は可能?交渉のポイントや注意点を解説 | キャリアアドバイス – 転職時のポイント・注意点 | キャリアアドバイス – 外資系転職アドバイス | キャリアアドバイス | 転職をお考えの方 | 外資系企業の転職・求人エージェントならエンワールド・ジャパン (enworld.com)

前項でも紹介させていただいた通り,

給与交渉には念入りな準備が必要であり,

交渉の着地点を想像する必要があります.

本ブログでは,今後も転職関連の情報を,

私の実体験+他情報ソースを用いて,

詳細に,かつ読者目線で解説予定です.

ご興味ある方はサイトブックマーク.

X(旧Twitter)やInstagramなど,

SNSフォローをお願い致します.

外資系の転職では,年収大幅アップのメリットがある

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前項では,外資系に転職する際,

必ず正念場となる給与交渉について,

事前準備や注意点を中心に解説しました.

そこでは,以下のポイントがありました.

転職 外資系 給与交渉のポイント
  • 転職先の平均年収をチェックする
  • 前職の給与やスキルを整理する
  • 相場とかけ離れた金額を提示しない
  • 給与交渉の根拠を示す
  • 一方的に条件を押し付けない・交渉を長引かせない
  • 手取り金額ではなく額面で伝える

逆に言えば,上記ポイントを押さえつつ,

明確なロジックで交渉をすることで,

市場平均を遥かに上回る年収,

コンスタントに上昇する月収,

最良の大きいポジションでの業務,

等が手に入る可能性が高まります.

外資系への転職(特にコンサル)を

検討している方は,ぜひ上記を参考に,

ご自身のキャリアアップに挑戦

していただけますと幸いです.

キャリアの個別ご相談,

今後期待する記事などありましたら,

コメントフォームからでも可能ですので,

遺憾ないご意見,お待ちしております.

最後に

最後までご購読いただき,

誠にありがとうございます。

本ページは,以上となります.

中途入社や転職で外資系企業を検討している方,

次回以降の内容含め,検討してみてください.

外資系企業メリットである,

英語,組織文化,高年収,昇格スピードなど,

大企業とのGAP中心に解説予定です。

これからも以下コンテンツを含め,

本ブログを更新していきますので,

ご興味あれば購読/SNSフォローお願いします.

それではまた,次のブログでお会いしましょう.

Sending positive vibes. Thank you!

KEN-JP

・東京出身.某理系の有名大学を卒業
・新卒で日系企業(従業員1万人以上)就職
・SE/プロマネで5年以上勤務
・その後転職.外資コンサル.限界突破
・現在, 大手日本企業でグローバル対応
・SE&戦略コン,日系&外資,給料&報酬
・幅広いキャリア形成を支援

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コンサルはビジネス土壌を作るのか

別ページで解説(執筆中)

別ページで解説.リンク先を掲載予定